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レーシックを受けられるかしら?

事前の問診によってレーシック手術を受けられない場合があります。膠原病や自己免疫疾患を持っている方はレーシック治療には向かないとされています。手術後の傷の治療が困難であったり、ドライアイ後遺症が出たりする場合があるからです。

レーシック手術を受けることを検討するにあたって、生命保険や医療保険に加入されている方であれば、レーシック手術を受けた場合に手術給付金の支払いがあるのかどうかということが気になるところです。病気の場合の手術であれば給付金は支給されますが、レーシック手術の場合はどうなのかというとちょっと微妙かなと思われるのもわかります。

どんな手術をしても、手術後には大なり小なりの体の変化を訴える方が多いものです。
悪いものを取り除いたのだから、手術を終えたら途端に元気になってピンピンしている、ということのほうが珍しいのです。

レーシックの手術も30分ほどで終るとは言え、体の一部にメスを入れるわけですから、手術が終ったとたんに何事もないというものではありません。レーシック手術後の後遺症のことを頭に入れておくとで、その後の生活についても考えておくことができると思います。

レーシック治療は受けたことがないが、老眼になってしまった人が、レーシック治療で老眼を治すことは残念ながら無理です。

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