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後遺症はありますか?

眼は生まれたときからずっと働き続けてくれているのですから、歳を取れば機能も低下してきます。若いときに近視のためレーシック治療で視力矯正ができても、残念ながらそれは必ずしも永遠の視力ではありません。40代を過ぎて老眼年齢を迎えたら、レーシック治療を受けていても老眼になるのを防ぐ事はできないのです。

軽い乱視であれば、メガネでも十分に矯正は可能です。しかし、強い乱視の場合は、メガネでは矯正しきれないことがあります。そのような方は、ハードコンタクトレンズや乱視用のコンタクトレンズ等で矯正している場合も多いかと思います。

レーシック手術を受けて数ヶ月程度の間、ある程度の明るさのある光が通常感よりも明るく感じられることがあるそうです。これは「ハロー現象」とか「グレア現象」と呼ばれますが、大半の方は施術後数ヶ月が経過すれば通常の状態に戻るということです。しかしながら、まれに後遺症として残るという例が報告されているようです。

レーシック手術後の代表的な後遺症として、ハロー現象、グレア現象があります。ハロー現象とは、光を見たとき、その周りがぼんやりと輪になって見える症状のことをいいます。グレア現象とは、光を見たときに、必要以上に明るく見えてしまい、まぶしくてたまらない症状をいいます。通常であれば3ヶ月以内にこれらの症状は自然になくなるといわれています。

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