レーシック手術後
重度のドライアイや角膜ヘルペス、緑内障、網膜剥離の手術後といった場合はレーシック治療によって目の障害を引き起こす恐れがある為、手術を拒否されます。
視力回復、視力矯正の方法は、眼の外に付ける物が、眼の中に入れるものになり、眼そのものを治療する時代に至ったのですから、レーシックでも治すことのできない老眼までも克服できる物が誕生しても決しておかしくないですよね。そんな時代が身近に迫っているのは確かなのではないかと思うのです。
レーシックの手術後の定期検診は、手術の翌日とその1週間後に必要です。その後は1ヶ月後、3ヶ月後、半年後となり、さらにその後は1年後、2年後、3年後、5年後、10年後に必要です。
レーシックに限らずどんな手術でもそうですが、手術後は決められた検診を必ず受けるようにしましょう。調子がよくなるとついつい病院から足が遠のいてしまいがちなのですが、きちんと検診を受けることで万が一合併症などの異常が発生しても早期の発見、早期の対を処することができるのです。