職業別レーシック体験談【SE】
SEの仕事は、目への負担が大きな仕事です。1日中パソコンの画面と向かい合う、目を休めることができない仕事です。目にとって過酷な仕事をされているSEの方々がレーシック手術を受けることによって、どのような変化を感じたのかをちょっと聞いてみました。
■男性(20代)
長時間パソコンに向かう仕事のため、コンタクトレンズでは目が疲れて本当に辛かったんです。仕事を変えようかと思うほどでしたから、レーシックを知ってからは迷いなく手術を決断しましたよ。実際手術もあっという間に終わって、手術をしている実感もなかったほどです。手術後は順調そのものです。パソコンを長時間使ってもまったく目が疲れることがありませんし、目が乾くということもありません。本当に、手術を受けてよかったと思っています。
■女性(20代)
職場の先輩がレーシックを受けたのが、私がレーシックを考えるようになったきっかけです。コンタクトレンズの異物感が気になっていましたし、仕事のために目が疲れやすいことに悩んでいました。小さな頃から目が悪くて、それを親が不憫に思ってくれていたこともレーシックを受けるうえでは、後押ししてくれる形になりましたね。私が、レーシックを受けることを母親に相談したときにも、ものすごく積極的にすすめてくれました。
実際の手術はさすがに緊張しましたし、怖かったです。フラップを作ったり、レーザーを当てるために目を固定するときは痛かったですし、片目だけで逃げて帰りたくなりました。
それに、手術が終わって麻酔が切れた後には、ものすごい痛みに襲われて、私にとっては辛いものでした。いろいろな方の体験談を読んでも、それほど強い痛みがあるとは書いていなかったので油断をしていましたね。手術が終わって帰宅するときには目を開けることができないほどでした。私のように強い痛みを感じる場合もあると思いますので、これからレーシックを受ける方は覚えておいたほうが良いと思います。
でも、痛みがなくなった後は快適そのものですよ。コンタクトレンズを手入れを面倒に感じていましたけど、その必要がないということが嬉しいですね。裸眼で信じられないくらい良く見えますし、仕事を続けても目の疲れを感じることがなくなりました。それに、目のことを気にせずにお化粧できることが、とても嬉しいですね。