職業別レーシック体験談【植木屋さん】
造園のお仕事は、当然ながら外での作業が中心です。そして、花、木などの植物を扱う仕事ですから、ホコリや花粉など目に障害となるものに近いところでする仕事です。そんな造園業に携わっている方々にもレーシックを体験されている方がいらっしゃいます。
■男性(40歳)
植木屋をしています。外仕事ですから目にホコリが入りやすいんです。以前はメガネも使いましたし、コンタクトレンズも使っていたことがあります。メガネをかけていると雨の日なんかはすぐに見えにくくなってしまいますし、夏場などは汗でずれてしまいます。それにコンタクトレンズをしていると、植木の胞子などが風で飛んで目に入ったり、ホコリが目に入ったりすると仕事にならなくて困っていました。なんとか、メガネもコンタクトレンズも使わずに目を良くする方法がないものかと思っていたんです。あるお宅の仕事をしているとき、その時は、コンタクトレンズをして作業をしていたのですが、目にホコリが入ってしまったんです。しかたなく、そのお宅に上がらせてもらって、コンタクトをはずして目を洗ったりさせてもらいました。そしたら、そこの奥様が、娘さんがレーシックの手術を受けて視力が戻った、という話を聞かせてくれたんです。レーシックってなんだ?という感じでした。そういうことは、からっきし知らないものですから..。
さらに詳しく聞くと、眼の角膜を切ったり、レーザーを当てたりということで恐ろしくなってしまいましたが、それで目が良く見えるようになるならいいなあ、なんて思いまして、思い切って眼科に相談してみたというわけです。手術と言うので何週間も仕事ができないのかと思ってましたが、話を聞くと1日休めばよいぐらい、ということでしたし、手術時間も長くないと聞いて、決断しました。
実際に手術を受けてみたら、手術の後、思っていたよりも痛みが強くて、ちょっと不安になりました。休みは念のために3日もらっていたので助かりました。3日目には痛みが消えていました。そして、痛みがなくなって、ふと気がつきました。花とか木って、こんなにきれいだったのか…。という感じです。大げさではなく、本当にそう思いました。今まで自分が見てきた花や木とは、なんと言えばよいかわかりませんが、表情が違うように思えます。今までと同じ景色を見ても、なんか見入ってしまうほど、はっきりと見えますし、視界が明るくなったように感じます。仕事の面でも、花や木を扱う心構えが違ってきますね。目がよく見えるということは、単純に、コンタクトレンズやめがねを使わなくて良いという快適さもあるのですが、仕事に対する意欲みたいなものも強くなるもんですね。レーシックの手術を受けて本当に良かったと思いますよ。