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レーシック手術を受けてよかった!

レーシック手術を受ければ、眼鏡やコンタクトレンズに頼らない快適な生活を送れるかもしれないという期待はもちつつも、どうしても「手術」ということで不安があることと思います。そんなあなたのために実際にレーシックの手術を受けて快適さを手に入れた人たちの嬉しい声をいくつか紹介したいと思います。

■眼鏡をかけない幸せ
小さな頃から目が悪くてずっと眼鏡をかけていました。それがもう、コンプレックスで。もちろんオシャレな眼鏡はたくさんあるのですが、それが自分の顔に似合うかどうかは別の話です、悲しいことに..。それに私、かなりの近眼でしたから眼鏡のレンズが厚くなってしまうんです。眼鏡のデザインなんて選べない、という事情もありました。コンタクトレンズも使ってみたのですが、どうしても好きになれなかったんです。

そんなときにテレビで見たのがレーシック。眼が悪い私としては興味津々で見たのですが、眼の手術なんて考えたこともなかったので、そんな方法もあるんだあ、という程度。そもそも角膜にメスを入れるなんて考えただけでも背筋が寒くなる思い。とても自分のこととしては考えることができませんでした。

でも、その後、母に、自分に似合わない眼鏡をかけていることを愚痴っていましたら、母が言ったんですね。「この間テレビでやってたの、あるでしょ。やってみたら。」この言葉を聞いて、「はあ?」と思いましたが、私よりも母のほうが本気みたい。「あんたの愚痴を毎日聞かされるのは、飽きたわ。手術受けてみたら。」優しいのか、冷たいのか。

結局、母の言葉に背中を押されるように、私はレーシック手術のことをいろいろ調べ始めました、なんと言っても角膜にメスを入れるのですから失明してしまうんじゃないかと不安で仕方なかったんですね。眼科医にも何件も行ってお話しを聞いたりもしました。私が不安を乗り越えてレーシック手術を決断できたのは、眼科のお医者さんに丁寧な説明を受けたからだと思います。そしてお医者さんたちが話してくれた、手術を受けることによるメリット、つまり、裸眼で、めがねなしで生活できることの素晴らしさに心を動かされたというわけです。

本当に私にとっては大きな冒険でしたけれど、手術を受けて1年。心配していた後遺症なども、ドライアイが少しあったぐらいでそれほど気にはなりませんでした。視力が落ちてしまうこともなく安定していますよ。実際に手術を受けるまではかなりビビッてしまいましたけれど、今ではレーシック手術を受けて本当に良かったと思っています。

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