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レーシック手術 体験談

レーシックはデリケートな眼を手術する治療法ですから大きな不安を感じることと思います。そんなときは、実際にレーシックの手術を受けた人のお話が参考になりますね。意外に不安が吹き飛んで、決断できるかもしれません。

今回ご紹介するのは、東京都内にお住まいの女性の体験談です。

ちょっと辛いと思うこともありましたが、無事手術を終え、1.5の視力を取り戻してから1年が経ちます。今のところ視力が落ちることもなく安定しています。

手術は、最初に点眼麻酔をします。
ベッドに横になって、眼球が動かないように特殊な機器で押さえつけながら固定するんですが、実は、これが一番辛かったのです。こんなに強く眼を押さえつけられたことなんてないよ!というぐらい強く圧迫されてしまいます。

そして、次にいよいよ角膜にレーザーを照射して「フラップ」を作ります。フラップを作るというのは、角膜を丸く切ってめくれるような状態にするのです。想像すると自分の事ながら背筋がぞくっとしてしまいます。時間はそんなにかからなかったように思いますよ。だいたい片目が30秒ぐらいに感じました。麻酔をしているので痛いどころか、感覚がありません。手術しているところが見えたら嫌だな、と思っていたのですが、視界が暗くなって見えませんでしたよ。正直、ホッとしました。

「フラップ」を作った後、他の部屋に移りました。そこでは、視力を矯正するためにレーザーを再び当てます。この時もベッドに横になります。さっき作ったフラップをめくってレーザーをあてるのだそうです。あまり想像しないほうが良いですよ。ゾッとしますから。そのときに眼に水をたくさんかけられますので驚かないようにしましょう。ホント、結構な量の水です。時間はやっぱり30秒ぐらいだったと思います。

レーザーの照射が終わると、また水をかけられます。そして、フラップを元に戻して、ずれないようにフラップの上からなでられます。その後は休憩室でしばらく休みました。

手術はこんな感じです。
ちなみに、フラップを作る時間も、2回目のレーザー照射の時間も人によって違うのだそうです。私の場合はどちらも片目あたり30秒程度でしたが、もっと長い人も、短い人もいるということでした。

辛かったのは、さっきも言いましたけど、フラップを作るときに眼を圧迫されてしまうこと。これは覚悟しなきゃいけないかもしれませんね。それから、手術中は器具で眼を開けっ放しにしておかなくちゃいけません。瞬きができないので、やっぱりちょっと辛いですね。手術の後、かなり眼が乾燥してしまいました。これは手術後に辛かったことですね。

いかがです?
やっぱり実際に手術を受けた人の話は生々しくて参考になりますね。かえって怖くなっちゃっいましたか?それとも、それぐらいなら怖くない、さっさと手術を受けてしまおうと思いましたか?いずれにしても彼女は手術後、視力の回復を実現し、今のところ視力の低下もないようです。手術後のドライアイの症状はあったようですが、そのほかの合併症もなく快適に生活をしているということですよ。何よりもコンタクトレンズのわずらわしさから開放されたことが嬉しい、とのことでした。

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