レーシック体験談【職業別:先生編】
先生という仕事は、想像以上に動き回ることが多く肉体的にハードな職業です。近年は何かと難しい時代になり精神的なストレスも多い仕事だと思います。眼鏡やコンタクトレンズを使ったことがある方ならばお分かりだと思いますが、動き回らなければならないときや、眼が疲れたり、視力が低下してきたりして眼鏡やコンタクトレンズが合わなくなってくると、ものすごくストレスを感じます。先生を職業としている方々が、レーシックを体験したことにより、どのような変化を手に入れたのかを数例、ご紹介します。
■男性教員(37歳)
眼鏡やコンタクトレンズのわずらわしさから開放され、遠くが見えるようになりました。景色も「こんなに見えていいの?」と感じるくらいはっきりと見ることができるようになりました。
私がレーシックの手術を決断したのは、日常のちょっとしたことがきっかけです。視力はもともと悪いので普段はめがねとコンタクトを併用していました。ある日、眼鏡をかけずに家の近くを歩いていましたら、障害物を確認できずにつまずいて転んでしまったのです。それを職場でなにげなく話しましたら、その時の同僚の一人が、「妻がレーシックの手術を受けて、・・・」という話をしたんです。よく聞きますと、手術も簡単だし、なによりも手術後の快適さは何物にも変えられない、と言うんですね。普段、学校で生徒達と向き合っているときも、眼鏡やコンタクトを使わなくても、よく見えたらなあ、と思っていた私は、レーシックへの興味が一気にわいて、インターネットでいろいろと調べてみました。
そして、あっという間に決断、レーシック手術を受けたというわけです。
正直に言いますと、手術のときは少し怖かったですね。ところが、いざ手術が始まると拍子抜けするほど簡単に、短時間で終了してしまいました。痛みは少しありましたが、次の日には痛みも消え、目もよく見えるようになりました。信じられないぐらい見えるものですね。冒頭にも書きましたとおり、こわいぐらいに良く見えます。眼鏡やコンタクトレンズを気にすることなく子ども達と触れ合えるのもいいですね。
■女性教師(29歳)
教師と言えども女性です。自分の顔がどのように見られているのか気になります。自分なりに自信を持って生活をしたいなあ、と思っていました。もちろん教師として生徒達の前に立つときも自分に自信を持つということは、とても大切なことだと思っています。でも、メガネを使っていたときは、いまひとつ自信が持てなかったんです。自分に似合うメガネを見つけられなくて、そのために自分に自信を持って教壇に立つことができないことが、実は大きなストレスだったのです。コンタクトレンズを使っていたこともあるのですが、アレルギーのために長時間つけておくことができません。そこでやむを得ずメガネをかけていたのです。
私は、自信を持って教壇に立つためには視力を回復して、メガネを使用しなくてもよい状況を作らなければならないとずっと思っていました。ですから、レーシックのことはずいぶんと前から知っていたんです。でも、恐怖心が先にたってなかなか決断できずにいたんですね。自宅でも母に顔のこと、視力のこと、自信が持てないことなどを愚痴っていたのです。そうしたら、ある日、家に帰ると母からなにやら手渡されたのです。中を見ると、なんと様々な眼科クリニックから取り寄せたレーシックの資料でした。そして母の一言、「ぐちぐち言ってないで、さっさと手術受けて、自信もって仕事しなさい!顔の整形するわけじゃないんだから、怖がることないでしょ!」実は、レーシック手術を決断できたのは、母のこの言葉があったからでした。それに、今はインターネットでもだいぶ詳しく調べることができますし、メールで問い合わせすることもできます。心配事や不安を一応解消してからクリニックへ向かいました。
手術はとてもスピーディでしたし、暖かい対応をしていただいたので安心して受けることができました。それでも、手術後、自宅へ帰るまでは強烈に目が痛くて、電車に乗るのも大変、歩くのも大変、と言う感じでした。できれば、手術後に帰るときにはタクシーなどを利用したほうが良いと思います。そうでないと、ちょっと危険かもしれません。手術後は、この痛みがずっと続くのかな?もし、続いたらどうしよう…。痛いだけじゃなくて、前よりも見えなくなったらどうしよう…、見えなくなっちゃうのかな….。などと考えて不安で、こわくてしかたありませんでした。ドクターから痛みの説明は受けていたにも関わらず、不安ばかりがつのりました。でも、そんな痛みも翌日には、さっぱりと消え、なんともすっきりとした視界が広がっておりました。ああ、私の目、こんなに見えるんだ..
感動したのを覚えています。