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レーシック体験談【これが決断の決め手】

■メガネが似合わないからレーシックっておかしいですか?
私がレーシック手術を受けたのは、とにかくメガネが似合わないからです。メガネが似合わないのがいやで、勉強やスポーツ以外の時にはメガネをはずしていました。友達からは自意識過剰だと言われていましたが、それでも嫌なものは嫌だったのです。コンタクトレンズも試してみたのですが、アレルギーのために、やっぱり断念。それで、残された手段はレーシックしかなかったわけです。手術を受ける病院選びは適当でした。インターネットで検索してよさそうなところをチェックして、実際に相談しに行ったら雰囲気がよかったし、親切そうだったので1ヶ所目で即決。本当はいろいろと調べてみたり、比較したりしたほうが良いのかもしれませんが、とにかく早く手術を受けたかったので、即決しました。結果的には、それでも問題は有りませんでした。手術も楽でしたし、なんと言っても、手術の後はメガネをしなくても、ものがはっきり見えて最高です。目の悪い友達にもレーシックをすすめまくっていますよ。

■ゴルフ好きには最高です。
メガネがわずらわしくて、なんとか裸眼で物をはっきりと見たい、という欲求がありました。しかし、手術なんかをして失明したり、受けても視力が回復しないのではないかという気持ちが先立ってしまい、なかなか決断することはできませんでした。そこで、病院を選ぶに当たっては、生涯保障を受けられるところに絞って探しました。不都合があるたびにお金がかかってしまうのは、サラリーマンにとっては厳しいものがありますからね。

手術を受けてからもう2年になりますが、視力は順調に回復し、低下することもなく現在に至っています。生涯保障なんて必要なかったかな、と思うほどです。仕事ではパソコンを長時間使うことが多いのですが、目を酷使する仕事をしても目の疲れや乾きを感じることも今のところはありません。でも、目が悪くならないような生活を心がけることが視力維持のためには大切だと、病院の先生からも言われましたので気をつけなければいけないと思っています。

実は、レーシックを受けてから本当に嬉しいのは、大好きなゴルフをやるときにティーグランドからフェアウェイがはっきり見えますし、自分の打ったティーショットが落ちるところまではっきりと見えることなんです。今までよく、こんなおぼろげな視界の中でゴルフをしていたものだと、我ながら感心してしまいます。もっとも、目が良く見えるからと言ってゴルフの腕が上がったわけではありませんけどね。

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