レーシック 【体験談 病院で聞いてみるのが一番です。】
コンタクトレンズをずっと使っていたんですが、コンタクトレンズってとてもデリケートなものなんですね。きちんとお手入れをしないと目にくくなってしまいますし、眼を傷つけてしまったり、眼が炎症を起こしてしまうのも怖いんです。ずっとそんなことを我慢してきたのですが、だんだん面倒になってきちゃいました。それで、一時期コンタクトレンズをやめて眼鏡をかけていたんですが、やっぱり眼鏡は眼鏡で不便なのです。雨の中を歩くと前が見えなくなってしまいますし、私、あわてんぼうなので、めがねを忘れてコンタクトもせずに出かけちゃって、その日一日ぼんやりした視界の中で生活してしまったり、うっかりめがねを踏んで壊してしまったり。うんざり。それに、眼鏡って顔の表情が変わってしまいます。めがねを買うときには自分に合うと思って買っても、実際にかけて友達にあって、あまり評判がよくなかったりすると落ち込みます。実際そんなこともあったので、結局は外出するときはコンタクトレンズに逆戻り。一応、女性ですからファッションにも気を使います。着ている服によってはめがねが浮いてしまったりしますし。洋服を選ぶときにも、めがねに合っているかどうかが主なポイントだったりして面白くありません。めがねをいくつも買うのもバカバカしいですしね。
レーシックのことは以前から知っていました。手術をして視力を回復できれば、それは良いなあと思ってはいましたが、眼どころか、身体のどこも手術したことがありませんし、大きな病気もしたことがありませんから、そもそも病院というところが、なんとなく怖く感じてしまうのです。それに手術代も高そうだし….。でも、今までコンタクトレンズや眼鏡を買うのにかけてきたお金を計算してみて踏ん切りがつきました。正直、こんなにお金かけてきたんだあ!って驚いてしまいました。もしレーシック手術を受けて、眼鏡もコンタクトレンズも要らなくなるのであれば、この先お金もだいぶ助かるなあ…なんて。結局はそんな不順な動機ではあったのですけど、真剣にレーシックを考えるようになりましたね。
そして、自分であれこれ調べるよりもまずは、病院に行って話を聞いてみようと決意をしたのです。まずは近所の眼科に行って、わからないことを質問しました。でも、その病院はレーシックをやっていなかったのであまり詳しい事はわからなかったんです、実は。でも、かわりに近くでレーシック治療を受けることができる病院をいくつか紹介してくれましたので、その病院全てに行ってみました。そして、詳しいお話を聞いて、自分のフィーリングに一番あった病院で手術を受けたというわけです。デリケートな眼球をお任せするのですから、信頼してお願いできるお医者さんに手術してほしいものです。なんか、自分が安心感をもてないというか、落ち着けない雰囲気の病院とか、お医者さんにはおまかせできませんよね。
手術のときは、もう全てをお任せしていますから緊張もなく、痛みもなく、順調でした。たしかに手術の後数日は光がまぶしくて困りましたが、先生の言葉通りしばらくするとそういったこともなくなって快適に過ごすことができていますよ。眼鏡もコンタクトも必要ないことって、こんなに楽だっけ?という毎日です。まだ、手術を受けて4ヶ月程度ですから、これから視力が落ちてしまうこともあるかもしれません。今は、再び視力が落ちてしまわないように自分でできることには気をつけながら生活をしています。もちろん病院の先生の言うことをしっかり聞いてです。