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カスタムビューレーシックについてのQ&A

カスタムビューは一人ひとりの角膜をより精密に測定して、一人ひとりの眼に合わせてレーザー照射をカスタマイズし、最高の視界を実現する新しい視力矯正の方法です。

しかし、新しい治療というのは、わからないことも多いものです。当然不安もあるものです。そこで、今回の記事では、カスタムビューについて実際に寄せられた質問、そして、想定される不安や疑問に、Q&A形式でお答えしていきたいと思います。

Q1.誰でもカスタムビューの手術を受けた方が良いのですか?
A. はい。これまでの視力矯正法よりも、最適な視力を得ることができます。
しかし、カスタムビューはレーザーの切除量が増えるので、角膜の厚さによっては手術を受けることができない場合もあります。

Q2.通常のレーシックと見え方に違いはあるのですか?
A.あります。同じ視力でも、見え方の質が違うんです。
たとえて言うと、ハイビジョン映像のように、ピントの合った、よりクリアな視力を得ることができます。

Q3.カスタムビューの手術料金は、通常のレーシックよりも高いのですか?
A.はい。若干高い料金です。通常のレーシックに片眼2万5千円をプラスした金額が相場になります。両目ですと通常のレーシックよりも5万円プラスと考えてください。

Q4.手術時間は通常のレーシックより長いのですか?
A.いいえ、手術全体の時間はほとんど変わりません。レーザーの照射時間が数秒長くなるだけです。

Q5.カスタムビューは普及している治療法なのですか?
A.アメリカではとても普及している治療法です。普及しているといいますよりもレーザー治療の主流がカスタムビューなのです。全米では屈折矯正手術の70%がカスタムビューなのですよ。日本ではまだ新しい技術のため、普及していくのはこれからだと思います。

Q6.視力が手術前の視力前に戻ってしまった場合は、追加の治療費は必要ですか?
A.これは、クリニックによって条件が違いますから、確認が必要です。神戸クリニックなどのように、視力回復保障制度を採用している場合は、無料で再治療が受けられます。しかし、カスタムビューは通常のレーシックに比べて視力の戻りが起こる確率は低いという報告があります。

Q7.手術を受けて、視力はよくなったのですが、もっとクリアな視界を得ることができるのならばカスタムビューも受けたいのですが、可能でしょうか?
A.はい。必要な検査をして、可能であればカスタムビューの手術も受けることは可能です。

いかがでしょう?参考になりましたでしょうか?
本文にもありました通り、カスタムビューは日本ではまだまだこれから一般的になってく視力矯正法です。実際、日本でカスタムビューを受けられるクリニックは限られていますが、レーシック手術を考えているならば、より高い効果が望めるカスタムビューにするという選択肢もありますね。

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